前回まで「カオヤイ」地区のワイナリーを訪問していましたが、本日は「ジムトンプソンの家」に行きたいと思います。
まずは朝食。

さて、「ジムトンプソン」とは、絹織物やアパレル、アクセサリー等を扱うブランドで、その品質やデザイン、アジア的センスはタイの王族や著名人よって認められ、世界的なアジアブランドの一つとなりつつあります。
タイだけではなく、シンガポール、マレーシア、ドバイ、ブルネイ、日本等で店舗運営し、世界30カ国に展開しています(ウェブサイトより引用。)。
創業者であるジムトンプソンは、1958年に彼の収集品を展示する新しい家を建てました。それが「ジムトンプソンの家」です。
コンラッドバンコクからスクンビット線に乗り、「Ratchathewi」で下車。
狭い川沿いを少し歩くと看板が見えてきます。



エントランス。


ちょうど日本語ツアーが始まるところでしたので、受付を済ませ、ツアーのグループに合流。
解説を受けながら案内をしてもらいます。
しばらく中の様子をお楽しみください。
















次回も引き続き、「ジムトンプソンの家」の中を見学します。
このブログでは、国内外のいろいろなところを旅した記録を書き溜めています。
よろしかったら、他の記事もご覧になって、擬似旅行を楽しんでいただければ幸いです。